アーク灯・アーク燈(読み)アークとう

大辞林 第三版の解説

アークとう【アーク灯・アーク燈】

アーク放電に伴う発光を利用した光源。特に、炭素電極による大気中でのアーク放電灯をさす。明治初期に街路灯に用いられた。のちサーチライト・映写用光源・医療用紫外線灯・写真製版用光源などに利用。アーク-ライト。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

未必の故意

犯罪事実の発生を積極的には意図しないが、自分の行為からそのような事実が発生するかもしれないと思いながら、あえて実行する場合の心理状態。→故意[補説]作品名別項。→未必の故意...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android