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イエローナイフ イエローナイフ Yellowknife

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デジタル大辞泉の解説

イエローナイフ(Yellowknife)

カナダ、ノースウエスト準州中西部の都市。同州の州都。20世紀初め、金の採掘で発展。1991年にダイヤモンド鉱脈が発見された。オーロラ見られる場所として、観光客に人気がある

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イエローナイフ
イエローナイフ

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

イエローナイフ
いえろーないふ
Yellowknife

カナダ北部、ノースウェスト・テリトリーズの行政中心地。同テリトリーズ中西部、マッケンジー地区の中南部に位置する。グレート・スレーブ湖に注ぐイエローナイフ川右岸河口にある。人口1万6541(2001)。鉱山町で、空港がある。1970年に同テリトリーズ最初の市となった。1934年に金銀鉱が、さらに1945年に新金脈が発見され、カナダ極北地方金産地の中心となっている。永久凍土層に関する研究も行われている。[山下脩二]

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