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イクパスイ イクパスイ

大辞林 第三版の解説

イクパスイ

〔アイヌ語〕
人間と神とを仲介する道具。長さ30センチメートル 幅3センチメートルほどで、柳やイタヤカエデなどの木で作られ、表には彫刻を施す。地方によっては裏側先端にパルンペ(口)と称する小さな三角の窪みをつける。捧酒箸。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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