コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

イソギク(磯菊) イソギク Chrysanthemum pacificum

1件 の用語解説(イソギク(磯菊)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イソギク(磯菊)
イソギク
Chrysanthemum pacificum

キク科の低木状多年草で,南関東から東海地方にかけての海岸の崖などに生じる。地下茎が長く走り,茎は斜上して高さ 20~40cmになり基部は木化する。葉は茎の上部に密に互生し,やや長めの倒卵形で上半部は浅く羽裂する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

イソギク(磯菊)の関連キーワードアゲラタム雄宝香水蘭夜衾草伊勢花火菊薊水菊キクトウワタ東海地震と東南海地震

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone