イタケルノカミ(五十猛神)(読み)イタケルノカミ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イタケルノカミ(五十猛神)
イタケルノカミ

スサノオノミコトの子。初め多くの樹種を持って新羅に降りたが,そこに植え尽さずさらに筑紫から大八洲国全体にわたり植え広めた。和歌山市伊太祁曾神社に祀られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

ダブルベーグル

テニス競技において、一方の選手がゲームカウント6-0で2セット連勝することの通称。真ん中に穴が空いたパンの一種であるベーグルの形が数字の「0」に似ていることが語源となっている。1セットの場合は単に「ベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android