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イタリアの憲法改正手続き

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

イタリアの憲法改正手続き

改憲案は、拙速な可決を避けるため、国会の上下両院でそれぞれ3カ月以上の期間をあけて2度の可決が求められる。過半数で可決する。ただ、2回目の採決で両院とも3分の2以上の賛成が得られなかった場合、反対派は国民投票を要求することができる。50万人の有権者、あるいは五つの州議会から請求があれば国民投票が実施される。

(2013-05-28 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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