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イノベーター理論 イノベーターりろん

大辞林 第三版の解説

イノベーターりろん【イノベーター理論】

革新的商品やサービスが市場に登場した際、その普及率が 16パーセントを超えると、シェアが爆発的に拡大すると説く理論。顧客層全体を受容時期の早い順から五つの層(イノベーター、アーリー-アダプター、アーリー-マジョリティー、レイト-マジョリティー、ラガード)に分け、このうち 2.5パーセントのイノベーター(革新者)と 13.5パーセントのアーリー-アダプター(初期採用者)の支持を受けた商品・サービスが、市場に広く受け入れられると考える。アメリカの社会学者ロジャース(Everett M. Rogers)が 1962 年に提唱。 → キャズム理論イノベーターアーリー-アダプターアーリー-マジョリティーレイト-マジョリティーラガード

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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