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イメージ広告 イメージこうこく image advertising

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イメージ広告
イメージこうこく
image advertising

商品そのものや,企業を直接登場させず,感性に訴え,イメージづくりを狙う広告。商品がある程度普及した 1960年代から流行するようになった。商品名はどこにもなく,外国人女優,タレント,漫画キャラクター,動物などが画面に登場,最後に少しだけ社名が流れる,というようなテレビ CMもある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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流通用語辞典の解説

イメージ広告【image advertising】

企業・商品・ブランド好ましいイメージを形成することを図って行なわれる広告。消費者に好印象をあたえておくことにより、商品選択時に有利な状況をつくりあげることを目的とする。特に、競争品や他社製品との間に、機能やデザイン上の差別化が弱いような商品については、イメージによる差別化に効果がある。また、消費者に連想や暗示・ムードによって好ましいイメージをもたせることが有効な商品群であるファッション品や化粧品、あるいは百貨店などで利用されることが多い。イメージという言葉は、あいまいさをもっているが、心理学では、心像、映像の意味である。企業や商品に、好ましい心像を築くための広告がイメージ広告といわれる。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
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