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イランとガソリン

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

イランとガソリン

イランの原油確認埋蔵量は約1260億バレルサウジアラビアに次ぎ世界2位。石油輸出国機構(OPEC)加盟国中2位の生産量を誇る。一方、79年のイスラム革命後、石油精製施設の拡充は進まず、88年のイラン・イラク戦争後、人口と私有車の使用も増加し、90年代初めごろから、ガソリンの輸入が始まった。

(2006-04-27 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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