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イランの核問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

イランの核問題

イランは核不拡散条約(NPT)上の非核保有国であるにもかかわらず、2002年にウラン濃縮計画が発覚し、核武装を目指しているとの疑惑を招いた。イランは条約上の「核の平和利用」だと主張。09年10月、6カ国(安保理常任理事国ドイツ)と協議し、保有する低濃縮ウラン1・2トンを国外に搬出し、核燃料に加工して戻す案で大筋合意したが、実行に移されていない。

(2010-12-05 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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