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イランの核開発問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

イランの核開発問題

02年に米国が秘密の核施設の存在を指摘し、核兵器開発疑惑を追及。核の平和利用を唱えるイランは03年に英独仏とウラン濃縮活動の一時停止に合意したが、05年8月にアフマディネジャド大統領が就任すると再開した。国際原子力機関(IAEA)は06年2月に国連安保理付託を決議。安保理は制裁決議を2度採択し、活動の停止を求めたがイランは応じていない。

(2007-10-21 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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