イランの核開発

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

イランの核開発

2002年にウラン濃縮計画の存在が発覚。核武装をめざしているとの疑いを招いた。ハタミ前政権は03年にウラン濃縮活動を一時停止したが、アフマディネジャド政権が06年に再開。10年からは濃縮度を20%に高めたウランの製造にも着手した。イランは発電や医療用などに限った「平和利用」が目的とし、核武装の意図を否定している。

(2012-02-12 朝日新聞 朝刊 2総合)

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