コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

インターナショナルスクール(外国人学校)

1件 の用語解説(インターナショナルスクール(外国人学校)の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

インターナショナルスクール(外国人学校)

主に在日外国人の子らの教育を母国語で行う学校。学校教育法上の各種学校として都道府県が認可した学校から、無認可校まである。文部科学省によると、認可校は全国で125校。中学の課程を修了しても義務教育を終えたことにはならないが、小学校として認可された学校も一部にある。神奈川県教委などによると、日本国籍の場合、公立高への受験資格は認められない場合もあるが、私立高では各校の判断となる。また、文部科学省によると、同省が「高校相当」とした学校や大学、国際的な評価団体が認めた学校の卒業生らには大学への入学資格が認められている。国籍については法令で規定がない。

(2011-08-10 朝日新聞 朝刊 教育1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

インターナショナルスクール(外国人学校)の関連キーワード外国人登録法在日母国語ESL直接法外国人集住都市会議各種学校と外国人学校李慶泰田中宏(3)イーエスエル(ESL)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone