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インドのチベット人

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

インドのチベット人

59年、中国のラサで起きたチベット動乱により、ダライ・ラマ14世がインドに逃れて亡命政府を樹立した。以来、多くの難民がネパールなどを通ってインドに流入。亡命政府はインド北部、ヒマチャルプラデシュ州ダラムサラに置かれている。亡命政府のまとめでは難民は約13万4千人。うちインド在住者が10万人で最多。入植地は、チベットに近い北部だけでなく、南部、東部など国内全域に点在。入植地で生まれた難民2世、3世も増えている。

(2006-10-22 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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