インドの公用語と教育

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

インドの公用語と教育

連邦政府の公用語はヒンディー語。英語が補助公用語で、最高裁の判決は英語で書かれる。タミル語やベンガル語など22の言語が地方公用語で、学校教育はヒンディー語や英語のほか、これらの言語でも行われる。 国立大学はほとんどの授業が英語。私立も英語が主流だ。

(2016-05-23 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

今日のキーワード

檄を飛ばす

自分の主張や考えを広く人々に知らせ同意を求める。また、それによって人々に決起を促す。飛檄。[補説]誤用が定着して「がんばれと励ます」「激励する文書を送る」という意味でも用いられる。文化庁が発表した「国...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android