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インドの雇用保障事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

インドの雇用保障事業

貧困層に対し、最低で年100日間の仕事を保障する。一人でも多くの雇用を生み出すため機械を使うことを禁じている。06年に始まり、今年5月の総選挙で与党の国民会議派が圧勝する要因となった。政府は08年度予算で、総額の2%にあたる1600億ルピーを計上。09年度予算では3910億ルピーに増額された。

(2009-08-29 朝日新聞 朝刊 アジア)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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