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インドネシアの民主化

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

インドネシアの民主化

1998年のスハルト政権崩壊後、政治犯の釈放、言論・結社の自由化、選挙制度改革地方分権、国軍改革などが進んだ。スハルト体制下で政党は3党に制限されていたが、99年の総選挙では48党が参加した。2004年の大統領選は国民の直接投票が初めて実施された。旧政権の汚職体質からの脱却も民主化過程の重要課題となり、03年に反汚職委員会(KPK)が発足した。職員、捜査員は約1千人。汚職を捜査し、訴追する権限を持つ。盗聴することもできる。

(2014-02-05 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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