コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

インド洋での給油活動

1件 の用語解説(インド洋での給油活動の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

インド洋での給油活動

01年9月の米同時多発テロを受け、翌月成立したテロ対策特措法に基づき、海上自衛隊インド洋で米英などの艦船に対して給油を行った。同法は07年11月に期限が切れたが、08年1月に補給支援特措法が成立し、給油が再開された。防衛省によると、12カ国に対し、01年12月~08年9月に計847回実施され、計約49万9500キロリットル(計235億5千万円相当)の燃料を補給してきた。

(2008-10-19 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

インド洋での給油活動の関連キーワードアフガン戦争ブッシュレスキューロボットアメリカ同時多発テロ事件OEFとISAFアフガンの国造りアフガニスタンでの戦い不朽の自由作戦(OEF)9・11とアフガニスタン米同時多発テロ

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

インド洋での給油活動の関連情報