インフルエンザの定点調査

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

インフルエンザの定点調査

国立感染症研究所の調査。全国約5千の医療機関で、1週間に受診した1医療機関当たりの患者数で流行状況を判断する。10人を超えると注意報が出る。流行発生前ならば大きな流行の可能性を、発生後なら流行継続の可能性を示す。30人を超えると警報になり、大きな流行が発生または継続しつつあることを示す。同研究所感染症情報センターのホームページの「インフルエンザ流行レベルマップ」で見られる。

(2009-09-22 朝日新聞 朝刊 2社会)

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