インフルエンザ菌b型(ヒブ)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

インフルエンザ菌b型(ヒブ)

ウイルスで広がるインフルエンザとは別の感染症。保菌者への接触などで感染する。菌の外側の膜にある物質によってa~f型に区別され、b型が最も重症化しやすい。予防接種で、子どもの保菌者が減ることで、大人の患者の減少も期待されている。

(2013-08-05 朝日新聞 夕刊 2総合)

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