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ウィザスプーン,J. うぃざすぷーん

世界大百科事典内のウィザスプーン,J.の言及

【アメリカニズム】より

…1781年にジョン・ウィザスプーンが〈アメリカ英語〉の意味で用いたのがこの言葉の最初とされ,現在までその意味を保ってきているが,1797年,T.ジェファソンは合衆国の愛国主義の意味でこれを用い,世間的にはこの用法がひろまっている。 新世界に植民地を建設したピューリタンは,ヨーロッパを腐敗の地,アメリカを真のキリスト教の世界たるべき地と見なした。…

【長老派教会】より

…16世紀の宗教改革運動によって生まれた,カルビニズムに基づくプロテスタントの一派。〈プレスビテリアン・チャーチ〉ともいう。教会組織に長老制度を採用しているところから,この名称が生まれた。すなわち末端の各個教会においては牧師のほかに教会員から選出された一定数の長老presbyterが運営に参加し,それらの教会が地方ごとに長老会を組織し,さらに数地方の長老会をもって大会がつくられ,その上に全国総会がおかれるという,階層的な教会組織をつくっているのが特徴的である。…

※「ウィザスプーン,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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