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ウィドマーク法

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ウィドマーク法

ドイツの法医学者ウィドマークが1932年に発案。飲酒量や体重、飲酒からの経過時間を体内のアルコール減少率などと掛け合わせ、運転時の体内アルコール保有量を推算する。体重60キロの男性が生ビールジョッキ2杯(800ミリリットル)を飲んだ場合、2時間後の呼気1リットル中のアルコール濃度は0・088~0・334ミリグラムなどと推計値が出る。立件する際は、推計値の数値幅で最低の値を採用するのが通例だ。

(2010-11-13 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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