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ウィリアムソン合成 ウィリアムソンごうせいWilliamson synthesis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウィリアムソン合成
ウィリアムソンごうせい
Williamson synthesis

ハロゲン化アルキルとナトリウムアルコキシドからエーテルを合成する一般合成法。イギリスの化学者 A.W.ウィリアムソンによって発見された。脂肪族エーテルだけでなく,芳香族エーテルも合成できる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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