コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウィースバハホルン[山] うぃーすばはほるん

世界大百科事典内のウィースバハホルン[山]の言及

【ザルツブルク[州]】より

…典型的な山国で,標高400m未満は全面積の0.25%にすぎず,400~800mの地帯も18%弱にとどまる。南にはザルツァハ川上流の縦谷のかなたに氷河帯を成す東アルプスの北尾根ホーエ・タウエルン山脈がそびえ,主峰ウィースバハホルンWiesbachhorn(3564m)を最高に3000m級の山々がつらなる。その東にニーデレ・タウエルン,西にカルクアルペンの山脈が連なる。…

※「ウィースバハホルン[山]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone