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ウィーンの舞踏会

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ウィーンの舞踏会

かつてオーストリアハンガリー帝国で栄華を極めたハプスブルク家や貴族の宮廷文化が始まりで、19世紀ごろには一般大衆にも定着したとされる。現代では、毎年11月中旬から翌年3月に、法律家や医師、消防士、カフェ経営者など様々な職種の団体などが約450の舞踏会を主催。チケットを買えば誰でも参加できる。

(2012-02-16 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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