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ウェクウェルト,M. うぇくうぇると

世界大百科事典内のウェクウェルト,M.の言及

【ベルリーナー・アンサンブル】より

…演出家エンゲル,装置家ネーアー,俳優にブッシュ,ビルト,ゲショネック,ワイゲル,ギーゼなどを擁し,ブレヒトの作品とブレヒト流に解釈された古典,近代古典を中心にした演目によって,やがて国際的な注目を浴びるようになった。またこの間,ベッソン,モンク,パリッチュ,ウェクウェルトManfred Wekwerth(1929‐ )らの若手演出家や,フルビツ,ライヒェル,フレルヒンガー,カイザー,ターテ,シャルなどの俳優が生まれた。54年には旧シッフバウアーダム劇場を与えられ,56年のブレヒトの死までに,《母》《コーカサスの白墨の輪》《家庭教師》《こわれ甕》などを上演し,公式路線からの批判も,パリ国際演劇祭受賞以後の世界的名声のために弱まり,ブレヒトの変革の認識をめざす新しい演劇の実践が開花した。…

※「ウェクウェルト,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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