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ウェルニッケ領域 ウェルニッケりょういき

大辞林 第三版の解説

ウェルニッケりょういき【ウェルニッケ領域】

大脳左半球側頭葉上側頭回後部で、耳からの言語音の理解の機能を司る中枢部分。1874年ドイツの脳外科医ウェルニッケ(K. Wernicke 1848~1905)により発見された。聴覚性言語中枢。ウェルニッケ領。ウェルニッケ野。ウェルニッケ領野。ウェルニッケ中枢。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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