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ウェンブリースタジアム

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ウェンブリースタジアム

ロンドン北西部にある競技場。1923年に建造され、イングランド代表チームの国際試合など重要な試合でしか使わないことから「サッカーの聖地」と呼ばれる。48年のロンドン五輪や66年のワールドカップではメーン会場として使われた。2007年にリニューアルされ、9万人を収容できる近代的なスタジアムに生まれ変わった。「ウェンブリー」と名付けられたスパイクが販売されたこともある。

(2012-08-07 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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