ウォルフガング シュッセル(英語表記)Wolfgang Schüssel

現代外国人名録2012の解説

ウォルフガング シュッセル
Wolfgang Schüssel


国籍
オーストリア

専門
政治家

肩書
オーストリア首相;オーストリア国民党党首

生年月日
1945/6/7

出生地
ウィーン

学歴
ウィーン大学(法律,経済)〔1968年〕卒

経歴
大学卒業後、オーストリア国民党に入党。1987年副党首を経て、’95年〜2007年党首。一方、1979年オーストリア下院の国民議会議員に選出。’89〜95年フラニツキ内閣で経済相を務める。’96年〜2000年副首相兼外相。2000年2月極右政党のオーストリア自由党との連立政権で首相に就任。2003年2月再任。EU各国が極右の政権参加に反発し、外交関係の凍結などの制裁措置が発動される。2006年10月の下院総選挙で国民党は第2党となり、2007年1月首相を退任。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

367日誕生日大事典の解説

ウォルフガング シュッセル

生年月日:1945年6月7日
オーストリアの政治家

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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