ウォルフラム クリスト(英語表記)Wolfram Christ

現代外国人名録2012の解説

ウォルフラム クリスト
Wolfram Christ


国籍
ドイツ

専門
ビオラ奏者

肩書
フライブルク音楽大学教授 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席ビオラ奏者

生年月日
1955

出生地
西ドイツ ハッヘンブルク

学歴
フライブルク音楽大学

経歴
12歳でバイオリンからビオラに転向。1968年からホルスト・エンガーに学び、’72年からフライブルク音楽大学でウルリヒ・コッホに師事。’71年からレーガー三重奏団のメンバーとして活動。’76年ミュンヘン国際音楽コンクールで第2位入賞。’78年ベルリン・フィルの首席ビオラ奏者に就任。世界各地でビオラ・ソリストや室内楽奏者としても活躍。’98年フライブルク音楽大学教授に就任。’99年ベルリン・フィルを退団し、ソロと指揮に専念。

受賞
ミュンヘン国際音楽コンクール・ビオラ部門第2位〔1976年〕

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

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