コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウクライナとルーマニアの領土問題

1件 の用語解説(ウクライナとルーマニアの領土問題の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ウクライナとルーマニアの領土問題

両国の国境地域は歴史的にロシアトルコオーストリアなどの帝国の間で領土の帰属変えが繰り返された。このためウクライナの独立後、「蛇島」や南ベッサラビアのほか、西部の北ブコビナなどにもルーマニアから領土要求が出た。一方、黒海の境界画定でルーマニアはソ連と1967年から20年間交渉したが、80年代の海底資源発見もあり、合意できずにいた。

(2013-02-28 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ウクライナとルーマニアの領土問題の関連キーワードウファ小ロシアピョートルロシアトルコ戦争挑文師ハカシアГомельロシア・トルコ戦争ロシア極東と中国の貿易中ロ国境画定の経緯

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone