コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウパスの木 ウパスのき

大辞林 第三版の解説

ウパスのき【ウパスの木】

クワ科の常緑高木。東南アジアの熱帯地方に分布。樹皮から取る乳液は猛毒のアンチアリンを含み、原住民は矢の先に塗って狩猟や争闘に用いる。イポー(一保)。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ウパスの木の関連キーワードアンチアリン東南アジアクワ科イポー原住民乳液分布狩猟樹皮争闘猛毒

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android