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ウパスの木 ウパスのき

大辞林 第三版の解説

ウパスのき【ウパスの木】

クワ科の常緑高木。東南アジアの熱帯地方に分布。樹皮から取る乳液は猛毒のアンチアリンを含み、原住民は矢の先に塗って狩猟や争闘に用いる。イポー(一保)。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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