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ウメ輪紋ウイルス

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ウメ輪紋ウイルス

アブラムシが媒介するなどしてウメモモなどサクラ属の果樹に感染する外来種ウイルス。感染すると、葉に斑紋ができ、商品価値が損なわれたり、果実が成熟前に落ちたりして悪影響を及ぼす。感染樹の果実を食べても人体に影響はない。2009年に東京都青梅市で国内で初めて感染が確認された。

(2013-08-22 朝日新聞 朝刊 和歌山3 1地方)

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