コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウラル経済地域 うらるけいざいちいき

世界大百科事典内のウラル経済地域の言及

【ウラル[山脈]】より

…銅,マグネサイト,チタン,ニッケル,石炭(チェリャビンスク炭田およびペチョラ),金,白金,ボーキサイト,石油(ボルガ・ウラル油田),天然ガス(オレンブルグ・ガス田),カリ塩など,貴石ではマラカイトなどを豊産する。地図で見るとウラルは大きな山脈の形状を呈するが,ロシアでは,その山頂や分水嶺は地域を分けるなんらかの境界線とはみなされておらず,むしろウラル山脈とその東西両麓を含めて,帯状の〈ウラル経済地域〉(約68万km2)が設定されて,人口も急増している。【渡辺 一夫】。…

※「ウラル経済地域」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

ウラル経済地域の関連キーワードウドムルト共和国

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android