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ウリクサ(瓜草) ウリクサLindernia crustacea (L.) F.Muell.

世界大百科事典 第2版の解説

ウリクサ【ウリクサ(瓜草) Lindernia crustacea (L.) F.Muell.】

畑や庭などのやや湿気の多い所に生える雑草で,ゴマノハグサ科一年草イラスト)。夏から秋にかけて淡紫色唇形花をつける。和名果実が瓜に似るのでいう。茎はまばらに分枝して広がり,長さ10~20cm。は短い柄があり,卵形で先はあまりとがらず,長さ7~20mm,幅6~13mm,粗い鋸歯がある。上部の葉のわきから細い花柄を伸ばして1花をつける。は筒形で先が短く5裂し,5本のがある。花冠は長さ約7mm。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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