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エウリュディケ(マケドニア王妃) えうりゅでぃけ

世界大百科事典内のエウリュディケ(マケドニア王妃)の言及

【マケドニア】より

…しかしその会議で,大王の異母兄弟フィリッポス3世,大王の遺子アレクサンドロス4世の事実上の摂政となった帝国宰相ペルディッカスの横死後,アンティパトロスが摂政役に就き,二人の王とともにマケドニアに戻った(前321)。彼の死後フィリッポス3世の妻エウリュディケEurydikēと幼いアレクサンドロス4世の祖母(すなわち大王の母)オリュンピアスが軍を率いて戦い,オリュンピアスはフィリッポス3世夫妻を殺害する(前316)。しかし彼女はアンティパトロスの子でマケドニア支配を狙うカッサンドロスKassandrosに殺され,カッサンドロスはさらにアレクサンドロス4世とその母をも殺し,アルゲアダイの男系は絶えた。…

※「エウリュディケ(マケドニア王妃)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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