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エキノコッカス症・エキノコックス症 エキノコッカスしょう

大辞林 第三版の解説

エキノコッカスしょう【エキノコッカス症・エキノコックス症】

エキノコッカスの寄生による疾患。虫卵がヒトの体内に入ると肝や肺で包虫として発育して腫瘤を形成し、また条虫液の漏出により中毒・アレルギー症状を起こす。日本では北海道と東北の一部に見られる。包虫症。エヒノコックス症。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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