エタニティリング

結婚式・ウェディング用語集の解説

エタニティリング

英語で「永遠」という意味のリングで、リングの全周にとぎれなく同カット、同サイズの宝石を留めています。とぎれることなく並んでいることで「永遠の愛の象徴」と言われます。石が全周しているリングを「フルエタニティ」と呼び、半周程度石が留められたものを「ハーフエタニティ」と呼びます。エタニティリングは、同一サイズのダイヤモンドをリングの面とダイヤの面がほぼ同じに一列にぐるりと留めたフルエタニティものが基本です。しかし、サイズ直しの可能性や、コストの面も考えてハーフエタニティも人気があります。リング幅が均一でストレートなので、一般的なマリッジリングとの重ねづけが可能です。一般的には結婚記念日や、子供が生まれた記念などに夫から妻へ贈るジュエリーですが、結婚10年目の記念に贈られるスイート10ダイヤモンドでもハーフエタニティが用いられます。ウェディングシーンで普段付けできる結婚指輪として贈られる場合もあります。

出典 ウェディングプリンセス結婚式・ウェディング用語集について 情報

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