コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エトネ えとね

世界大百科事典内のエトネの言及

【ビザンティン帝国】より

…そして,天使の階層秩序を範として序列づけられた皇帝役人によって統治される。このローマ人に属さないのが〈野蛮な(バルバロスbarbaros)〉民族(エトネethnē)である。彼らはローマ皇帝の支配下にたまたま立ってこそいないが,いつの日かそれに服すべき,潜在的なその臣民である。…

※「エトネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

エトネの関連情報