エネルギーの地産地消

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

16年4月の電力小売り自由化を受け、自然エネルギーを使った電力会社をつくる自治体が増えている。太陽光などで発電した電気を地元向けに供給するもので、関西では滋賀県湖南市などが設立多くの供給先は公共施設だが、福岡県みやま市が55%出資する「みやまスマートエネルギー」は一般家庭にも供給している。

(2017-05-01 朝日新聞 朝刊 奈良1・1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

今日のキーワード

オーバーシュート

感染症の爆発的な感染拡大を指す。語源は、「(目標を)通り越す」「(飛行機などが停止位置を)行き過ぎる」という意味の英語の動詞「overshoot」。2019年12月に発生した新型コロナウイルスに関して...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

エネルギーの地産地消の関連情報