コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エネルギー税制 エネルギーぜいせい tax on energy

1件 の用語解説(エネルギー税制の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エネルギー税制
エネルギーぜいせい
tax on energy

エネルギーに対して賦課される間接税についての制度。石油関税 (原油および重油関税,石油製品関税など) ,揮発油税および地方道路税石油ガス税航空機燃料税,石油税,軽油引取税電源開発促進税などがある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エネルギー税制の関連キーワードエネルギー代謝核エネルギー熱エネルギー二次エネルギー省エネルギー法再生可能エネルギー発電促進賦課金維持のエネルギーエネルギー学間接エネルギー測定法生産のエネルギー

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

エネルギー税制の関連情報