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エフゲニーオネーギン Evgeny Onegin

大辞林 第三版の解説

エフゲニーオネーギン【Evgenii Onegin】

プーシキンの韻文小説。1825~32年刊。主人公オネーギンとタチヤナの恋は、数年を隔てて、初めはタチヤナの、のちにはオネーギンの失恋に終わる。「ロシア生活の百科全書」と呼ばれた。1879年、チャイコフスキーがこの作品に基づいて同名のオペラ(三幕)を作曲。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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