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エムラム MRAM

大辞林 第三版の解説

エムラム【MRAM】

〖magnetic random access memory〗
磁性体の性質を利用したメモリー素子の一。書き込んだ情報を永久的に記憶でき、書き込み・読み出しが速い、消費電力が低いなどの特徴を有するため、次世代のメモリーとして開発が進められている。磁気ランダム-アクセス-メモリー。マグネティック RAM。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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