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エライザ法・イライザ法 エライザほう

大辞林 第三版の解説

エライザほう【エライザ法・イライザ法】

〔ELISA; enzyme-linked immunosorbent assay の略〕
抗原抗体反応を利用したタンパク質などの物質測定法。固相にあらかじめ結合させておいた一次抗体に、抗原を含む試料を反応させた後、さらに酵素で標識した二次抗体を反応させて、結合しているかどうかを酵素活性を利用して測定する。検出感度が高く、測定目的に合わせた数種類の方法があり、生化学・生物学的検査に幅広く用いられている。固相酵素免疫測定法。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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