コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エンピツビャクシン(鉛筆柏槇) エンピツビャクシンJuniperus virginiana; eastern red cedar

1件 の用語解説(エンピツビャクシン(鉛筆柏槇)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エンピツビャクシン(鉛筆柏槇)
エンピツビャクシン
Juniperus virginiana; eastern red cedar

ヒノキ科の常緑針葉樹で,北アメリカ東部に産する。日本産のビャクシン (イブキ) J. chinensisなどと同属の高木。材は柔らかくよい香りがあって鉛筆の材として最良といわれる。また,この材からとる油 (ceder oil) は顕微鏡レンズの油浸用オイルとして最高の品質とされる。欧米では庭園樹としてもしばしば栽植されている。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone