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エンプロイアビリティー

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ビジネス用語集の解説

エンプロイアビリティー

エンプロイアビリティー(employ ability)とは、雇用される為の能力の事をいいます。

雇用する事を意味する「employ」と能力を意味する「ability」を組み合わせて出来たビジネス用語です。
転職者にとっては転職出来る能力と継続して雇用される能力の2つの意味を兼ね備えています。

転職は決意したその時から職業人生を決める為の選択肢の1つです。
その時に転職者は自分の持っている知識や技術・コミュニケーションスキルなど様々な観点から
企業が雇用したいと思わせるようにしなければなりません。
また雇用された場合は企業に対して雇用を継続希望させる為の努力が必要不可欠である事は
間違いありません。
転職者にとって常に念頭に置くべきビジネス用語のひとつと言えるでしょう。

出典|転職.jp
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とっさの日本語便利帳の解説

エンプロイアビリティー

社会人の「雇用されうる能力」。本来は雇用の流動性を促進するための考え方。企業内でも異動や転職がどれだけ可能か、という個人の能力の尺度として使われる。〈活用例〉従業員教育は、一人一人のエンプロイアビリティーを高めることが目的だ

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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大辞林 第三版の解説

エンプロイアビリティー【employability】

〔雇用可能性の意〕
労働者が持つ、雇用されるにふさわしい能力。流動化する雇用状況の中で、労働者の能力を自律性の観点から捉えた語。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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