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オウレン(黄連) オウレンCoptis japonica

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オウレン(黄連)
オウレン
Coptis japonica

キンポウゲ科の小型の多年草。九州を除く日本各地の山中に自生する。地下に太い根茎があり,長い柄をもった根出葉を生じる。葉は3出複葉で小葉は長さ3~5cmの菱形状卵形,縁は浅く裂け鋸歯が目立つ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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