コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オオマツヨイグサ(大待宵草) オオマツヨイグサ Oenothera erythrosepala

1件 の用語解説(オオマツヨイグサ(大待宵草)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オオマツヨイグサ(大待宵草)
オオマツヨイグサ
Oenothera erythrosepala

アカバナ科の多年草。日本をはじめ北半球各地に広く帰化して雑草化している。 19世紀にイギリスで観賞用に作出された園芸種といわれる。夜間に開花するマツヨイグサやツキミソウの仲間では最も大きな花をつける。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

オオマツヨイグサ(大待宵草)の関連キーワードアカバナ(赤花)アマリリス北半球ヤナギラン(柳蘭)アカバナ科赤鼻赤花卵天狗茸水玉草柳蘭

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone