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オキサミド おきさみど

世界大百科事典内のオキサミドの言及

【シアン】より

…O2と(CN)2との化学量論的割合の混合物を燃焼させると,化学反応においてこれまでに知られている最高温度の炎(約5050K)を生ずる。濃塩酸で加水分解させるとオキサミド(CONH2)2となる。これは,水に難溶性で吸湿性がなく,他の肥料とも混合可能な,よい緩効性肥料として用いられている。…

※「オキサミド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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