コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オトメギキョウ(乙女桔梗) オトメギキョウ Campanula portenschlagiana; Dalmatian bellflower

1件 の用語解説(オトメギキョウ(乙女桔梗)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オトメギキョウ(乙女桔梗)
オトメギキョウ
Campanula portenschlagiana; Dalmatian bellflower

キキョウ科多年草で,クロアチア共和国ダルマチア地方原産。草丈は 10~15cm。茎は多数密生し,やや長い葉柄のついた小さな丸い葉が互生する。葉縁には鋸歯がある。花は狭鐘形で,茎頂に横向きにつく。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

オトメギキョウ(乙女桔梗)の関連キーワードクロアチア語サワギキョウ(沢桔梗)岩桔梗オセチア沢桔梗谷桔梗雛桔梗セルボクロアチア語蔓桔梗クロアチアン・シープドッグ

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone